基礎研究は発明の山
| 基礎研究では、「何かを解明するために」日々実験を繰り返します。その過程で「物体を詳細に観測するため」に顕微鏡が開発されます。常日頃、試行錯誤を繰り返している研究者は、研究者であると同時に発明家でもあるのです。しかし、「何かを作り上げるために」実験を行っているわけではありません。その為、実験過程で生まれる多くの発明は研究室に埋もれてしまいます。これらの技術やノウハウを広めるために製品開発を行います。 | ![]() |
研究者のための顕微鏡システム
研究者自らが作り上げる顕微鏡システムは、研究ニーズに合わせて開発されるため、他の研究者にとっても有効な技術です。特に、最終目標が「解明」ですので、効率的に実験を進めるための創意工夫がなされています。研究が最先端であるため、そこから生まれる技術もやはり最先端です。これらの技術やノウハウを広めるために製品開発を行います。
生物研究用光学部品
| ジーオングストロームは、基礎研究から生まれる発明を多くの研究に還元するために設立されました。特に、私達が取り組んでいるのは生物研究の為の顕微鏡です。生物研究分野では、実験そのものに多くの時間を割く必要があります。そのため、自ら顕微鏡を開発する時間が不足しています。私達は、分かりやすく組み立てやすい光学部品を開発することで生物研究者のお手伝いをいたします。 | ![]() |
皆さまのコロンブスの卵もお聞かせ下さい
私達は、基礎研究から生まれる「コロンブスの卵」を広めることにより、日本全体の研究レベルがを底上げされると信じて研究開発を行ってまいりますので、是非、皆さまのコロンブスの卵もお聞かせ下さい。

